長男の大学生活2025|3年連続特待生なのに中身はまだ子ども。ギャップだらけの1年間

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長男(大学生)
Yamapy☆
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こんにちは。Yamapy☆です。

今回は、大学3年生になった長男の1年間を振り返ります。

✔ 特待生を3年連続で維持

✔ 成績上位・就活スタート

✔ 家ではまだまだ子ども

そんなギャップだらけの成長記録です。

「大学生のリアル」や「親の関わり方」の参考になれば嬉しいです。

前回はこちら

【大学生の長男が迎えた成人式|20歳の節目と将来の夢】

◆2025年1月|ペーパードライバー回避へ運転練習スタート

長男は昔から運動が苦手。

運動会のかけっこはいつもビリ。

ゴーカートも怖がって乗れないタイプでした。

そんな長男が、時間はかかりましたが無事に運転免許を取得。

ただし——

取得後はまったく運転せず、このままでは完全にペーパードライバー。

そこで夫婦で運転練習に付き合うことに。

近所のホームセンターの屋上駐車場で練習を開始しましたが…

・アクセルは恐る恐る

・最高速度は20kmほど

・ブレーキはガクガク

乗っているこちらもハラハラドキドキ。

さらに予想外だったのが、

徐行運転でも人は車酔いするということ。

夫婦そろって気持ち悪くなってダウンしました(笑)

それでも、少しずつ慣れていくしかないですね。

 

◆2025年2月|学生の年金は前倒しで支払い

長男の国民年金を2年分、まとめて前納しました。

学生のうちは免除もできるけど、

結局あとから払うことになるなら今のうちに。

奨学金と同じで、負担を先送りにするだけと感じています。

正直キツいですが、学生の間は親が面倒を見ようと思っています。

 

◆2025年4月|兄妹ゲンカが泥試合に発展

大学3年になっても、長女(高校生)との関係は相変わらず悪い。

むしろ悪化してきました。

高校生になった長女は、口が立つのですぐ

「キモい」「●ね」と汚い言葉で罵ります。

ある日、長男が長女の定期とイヤホンを隠す事件が発生。

長女は駅で気づいて泣きながら帰宅。

さすがにやり過ぎ。

すると今度は長女が仕返し。

長男が録画したテレビ番組を次々に消し始めました。

完全に泥試合になってきたので止めに入りました。

「起こってしまったことは仕方ない。

で、どうやって解決する気なのか?」

と問うと、

「家でもいい子でおらんといけないのか?」

と長男が珍しく言い返してきました。

「腹が立つのはわかるし、どちらにも言い分はある。

どちらが先に手をあげたとしても、やり返したらもうお互い様」

「無理に仲良くしろとは言わないが、少なくともあと2年は一緒に過ごさないといけない。

このままでいいのか」

と伝え、どうするか考えさせました。

言いながらだんだん私も腹が立ってきたので、

「やってることが幼すぎる。

やっていいことと悪いことのラインもわからないのか。

もう二十歳で悪いことしたら捕まる年齢なんだから、もっと自覚しろ」と説教。

ようやく響いたのか、最終的には長女に謝罪。

それから、なぜか長女に敬語で話すように。

長女「キモいからやめて」

…結局キモいんかい。

 

◆2025年5月|21歳、中身はまだ子ども

長男が21歳の誕生日を迎えました。

コストコで買ったクレープ(8個入り)をめぐり、食べるのが遅くて自分だけ1個しか食べられなかったことが不満だったのか、そこからずっと不機嫌。

小さい(笑)

 

◆2025年7月|3年連続で特待生に

今年も特待生に選ばれました。

実は本人は事前に結果を知っていたのに黙っていて、

発表時は演技していたらしいです(笑)

今回は通知が前年に比べ遅かったので、正直諦めていました。

特待生にならなかったとしても、長男の価値が下がるわけではないから気にしなくていいと励まそうと思っていた矢先だったので、その言葉が嘘っぽくなってしまうな。

でも、毎日遅くまで勉強していたので納得の結果。

むしろ取れなかったらおかしいレベルでした。

それでも3年連続は本当にすごい。

努力が実ってよかったです。

嬉しい反面、体が心配でもあります。

 

◆趣味と意外な一面|一人行動が得意なタイプ

長男は洋楽好き。

・Museのライブに一人参戦

・トム・ヨークのライブにも参加

・映画も基本一人

なかなか渋い。

友達はいなそうですが、

自分の世界をしっかり持っていて一人で行動できるタイプです。

ちなみに、花火大会に夫婦だけで行ったらすねました(笑)

特待生との落差がすごい。

 

◆2025年8月|ロボコンで泊まり込み

ロボコンの手伝いで学校に泊まり込み。

2日帰ってこない、連絡もない。

さすがに焦って

「捜索願出すぞ」と連絡したら返信あり(笑)

6人くらいで作業していたとのこと。

ちゃんと青春してました。

 

◆2025年11月|成績上位、そして就活へ

妻、長男と一緒に大学の三者懇談へ。

・成績は120人中トップ10で申し分なし

・模範的な学生

との評価。

正直、自分の子とは思えないレベル(笑)

就活もすでにスタートしており、

大学には数百〜数千件の求人が来ているとのこと。

求人が多過ぎて、絞り込むのが大変らしいです。

正直羨ましい。

私の頃の氷河期世代と違い、完全に売り手市場。

大学4年の4月頃から内定出る子も多いみたい。

古い考えと言われそうですが、、高卒で大手に入ろうと思っても入れなかった自分からすると、長男にはせっかく大学にも行かせたし大手に就職してほしいのが親の本音。

最終的には本人次第ですね。

 

◆意外な成長|知らないところで努力していた

長男は社交的なタイプではないですが、

・積極的にイベントに参加

・サークルのインスタの動画編集を担当

・デザイン制作

など、実はしっかり動いていました。

全く話さないので知らなかったけど、ちゃんと成長してる。

先生も、「玄人の職人気質」と評していました。

自己アピールが苦手そうなので、作品で長男の良さが伝わればいいな。

 

◆2026年3月|成績はほぼA以上

3年の成績表が届きました。

約97%が@またはA以上。

※@:100~90  A:89~80

卒業に必要な単位もほぼ取得済み。

優秀すぎる。

一緒に生活していて思うのは——

天才と変人は紙一重。

一般的な感覚とは違う部分も多いですが、

それも含めて長男らしさなんだろうなと思います。

 

◆まとめ|大学生の成長は「外」と「家」で全然違う

・外では優秀な特待生

・家ではマイペースすぎる

このギャップこそが、長男らしさ。

親としては心配も多いですが、確実に成長している1年でした。

これからの就活も苦労するだろうけど、

温かく見守っていこうと思います。

次回に続く。

Yamapy☆

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