思春期の子どもに親がやってはいけないNG行動5選|関係が悪化する原因と正しい関わり方

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自分や家族のこと
Yamapy☆
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こんにちは、Yamapy☆です。

高校生くらいの思春期の子どもへの接し方に、悩んでいませんか?

  • 何を言っても反発される
  • 話しかけても無視される
  • 何を考えているのかわからない

私自身、高校生の子どもとの関係に悩み、「どう関わるのが正解なのか分からない」と感じることが何度もありました。

良かれと思って声をかけても逆効果だったり、距離を取れば取るほど関係が薄くなっていくような感覚もありました。

この記事では、そんな試行錯誤の中で見えてきた

👉 「やってはいけない関わり方」と「父親としてできる関わり方」を、実体験ベースでお伝えします。

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◆思春期にやってはいけないNG行動5選

反抗期の子どもに対してやってはいけないのは、

👉 「コントロールしようとする関わり方」です。

思春期は、「自分で考えたい」「自立したい」と感じ始める大切な時期。

このタイミングで親が強く干渉すると、関係は一気に悪化します。

NG①:頭ごなしに否定する

子どもの言動に対して、すぐに

「それは違う」「ダメ」と否定してしまうと、

👉 「どうせ分かってもらえない」と感じ、心を閉ざします。

以前、長女があることで不満を言ってきたとき、私はつい正論で返してしまいました。

結果、そこから会話は完全にストップ。

今思えば、内容よりも

👉 「気持ちを分かってほしかった」んだと感じています。

NG②:過干渉・細かく指示する

「早くやりなさい」「なんでやらないの?」「早く寝なさい」

こうした指示や管理が増えるほど、子どもは反発します。

👉 反抗期=支配から抜けたい時期

言われるほどやりたくなくなる年頃。

やる気を削ぐ原因にもなるので、口出しのしすぎには注意が必要です。

NG③:感情的に怒る

親がイライラして怒ると、子どもも感情で返してきます。

👉 感情 vs 感情は、悪化しかしない

実際、言い合いになることは何度もありました。

特に思春期は言葉も強く、こちらもついムキになってしまいます。

でも、冷静さを失った時点で関係は確実に悪くなり、修復に時間がかかると感じています。

NG④:無視・放置する

関係がこじれると、距離を取りたくなることもあります。

ただ、完全に無視してしまうのは逆効果。

👉 「見放された」と感じる原因になります

ベタベタする必要はありませんが、

最低限の声かけは続けることが大切です。

NG⑤:他の子と比較する

「〇〇ちゃんはちゃんとしてるのに」

この一言は、想像以上にダメージが大きいです。

👉 自己肯定感を下げる原因になります

実際、頑張っているアピールをしてきたときに、

「パパやママも毎日頑張ってるよ」

「他の子も頑張ってるよ」と言ってしまい、一気に機嫌が悪くなったことがあります。

👉 求めているのは「比較」ではなく「承認」

ここは本当に大事なポイントです。

 

◆父親ができる関わり方5つ

失敗を繰り返す中で、意識して変えた関わり方があります。

① まずは受け止め、承認する

「そう思ったんだね」

「それは嫌だったよね」

「よく頑張ったね」

👉 否定の前に共感し、行動を認める

反抗はしてくるけど、まだまだ精神的にも未熟で不安定な時期。

承認してほしい気持ちは人一倍強い時期です。

言いたいことをグッとこらえ、受け止めて承認することで、その後の空気が大きく変わることを実感しました。

② アドバイスより共感を優先する

父親としては、つい「解決」を提示したくなります。

でも思春期の子どもは

👉 解決より“理解されること”を求めている

「頭が痛い」と言ってきた時、「薬飲む?」「病院に行く?」よりも「大丈夫?」と心配してほしいということがよくあります。

求めているのは解決策よりも心配してほしい、構ってほしいなのかもしれません。

この違いに気づいてから、関係が少しずつ変わっていきました。

③ 干渉しすぎず、無関心にもならない

関わりすぎると嫌がられる

放置すると距離が広がる

👉 意識しているのは、「いつでも見ているよ」という距離感

助けを求めてきた時には、すぐに手を差し伸べられるようにしておくことが大切です。

④ 必要なときは距離を取る

言い合いになりそうなときは、無理に続けない。

👉 一度距離を置いて、落ち着いてから話す

また、妻に間に入ってもらうことで、うまくいく場面もありました。

⑤ 父親自身が余裕を持つ

これが一番大事かもしれません。

余裕がないと、

  • イライラする
  • 言い方がきつくなる
  • 否定的になる

👉 子どもを変える前に、自分を整える

これは何度も実感しています。

自分が同じくらいの年頃だった時にできていたか、を考えるのも効果的かもしれません。

 

◆距離が縮まったと感じた瞬間

ある日、特別なことはしていないのに、子どもの方から話しかけてきたことがありました。

それまでの私なら、何か言おうとしていたと思います。

でもそのときは、ただ聞くだけに徹しました。

内容は些細なことでしたが、

👉 「少し距離が縮まったかもしれない」

と感じた瞬間でした。

 

◆それでもうまくいかないときは

うまくいかないことも多いです。

だからこそ、

  • 少し距離を保つ
  • 見守る姿勢を持つ
  • 親も無理をしすぎない

👉 完璧な親を目指さなくていい

親も子どもと一緒に成長していくものだと思っています。

 

◆まとめ

思春期の子どもに対して大切なのは、

👉 「コントロール」ではなく「尊重」すること

反抗期はつらい時期ですが、

それは子どもが成長している証でもあります。

反抗期に反抗できる環境があることも大切なこと。

反抗させてやってるくらいの余裕があった方が精神的に良いかもしれません。

親の立場が上だからこそ、

👉 その力を“支配”ではなく“支えること”に使う

これを意識するようにしています。

長女も強い反抗期がありましたが、

高校3年になり、少しずつ落ち着いてきたように感じています。

これからも大学受験などストレスがかかる時期に波はあると思いますが、

焦らず、向き合っていきたいと思っています。

同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

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