
こんにちは。Yamapy☆です。
この記事は、下記のような方におすすめします!
・これから大学受験を迎える方
・大学受験に備えておくべきことを知りたい方
・大学受験を控えた保護者

◆前置き
2023年も3月になり、大学受験の合格発表の時期ですね。
私の長男も、高3で大学受験の真っ只中です。
私は専門学校中退で最終学歴は高卒(定時制)なので、大学受験とは無縁の人生でした。
長男の受験を通して大学受験を疑似体験している気分です。
今回はそんな長男の大学受験の状況について共有します。
◆長男の高校在学中の成績
うちの長男はこれまで公立の進学校で勉学に励み、学年でもトップクラスの成績で、客観的に見て勉強はよくできる方です(私とは大違い)。
塾には本人の希望で行かず、毎日放課後は学校に残って勉強し、自宅に帰ってからも深夜まで勉強をする日々。
成績優秀で県内の国公立大学の推薦を獲得することができました。
◆推薦入試の様子
2022年11月吉日
推薦入試が3日後に迫ったこの日、面接練習の相手役をしました。
長男は吃音があるので言葉に詰まり、聞き取りにくい部分もありましたが、一生懸命話そうとする姿や真面目な人柄はよく伝わりました。
学校でも先生と何度か練習はしているようで、練習の成果は出ていました。
あとは本番でも自信を持って練習通りにやればいい。
やっと親らしいことができた気分です。
2022年11月26日
長男の国公立大学 推薦入試が無事に終わりました。
努力する姿を見せず、陰でコツコツやってきた成果が報われます様に。
夜はコストコで買った料理で豪華にパーティをしました。
◆推薦入試の結果
2022年12月7日
運命の合格発表の日。
本人が一番緊張していると思いますが、見守る親も内心不安で不安で仕方ありません。
結果は、まさかの不合格でした。
本人も落ち込んでたけど、まさかの結果に親も相当凹みました。
長男にとっては大きな挫折。
厳しい試練だけど、乗り越えられるからこその試練だし、きっと意味があるのだと思います。
長男はコミュニケーションが苦手で、大学が求める協調性を面接でうまくアピールできなかったようです。
切り替えて、家族で乗り越えるしかない。
次は大学入学共通テストと前期・後期の一般入試のみ。
こういった困難が家族を一つにまとめてくれるのだと思います。
◆大学入学共通テストの結果
2023年1月14日、15日
大学入学共通テストの日です。
この日のためにいろんな物を我慢して、年末年始もほとんど休まずひたすら勉強をがんばってやってきていました。
2日とも夫婦で試験会場まで送迎しました。
この時期は親も気が気でなりません。
一緒に戦っている気分です。
しかし思ったような結果は出ず、E判定。
担任の先生から懇談で国公立の志望校は厳しいから、どうしても国公立を目指すなら北海道や東北など遠方の大学を薦められる始末。
志望校を受けてもいいけど、記念受験になりますよ、というようなことまで言われたそうです。
厳しい現実を突きつけられました。

◆塾に通わせた結果
大学進学が崖っぷちと言うことで、これまで一人でがんばってきましたが藁にもすがる思いで個別指導の塾に通わせることにしました。
結果として、学校の先生からはもらえなかったアドバイスをいただき、滑り止めとして考えていなかった私立大学を勧められました。
長男の希望を踏まえて進路を考えてくれ、有益な情報が聞けたし希望が僅かに見えてきました。
すぐにお勧めされた私立大学に願書を出し、早速塾に通うことになりました。
家族として、できることはしてあげたい。
我慢と努力は全てを制する。
塾の先生からの評価は高く、基礎はしっかりできているので後は応用問題と苦手な所を徹底的に潰していくことに。
自宅学習も含めると、毎日10時間以上の勉強を何ヶ月も続けてきました。
自分に打ち勝って頑張っている姿は、本当にカッコいいです(親バカ)。

◆長男のためにやったこと
私はこの頃病気をして休職をしていたのですが、病気をしてよかったと思えたのは、家にいるので長男のフォローができたことです。
大したことはできませんが、ご飯の準備や声かけなどできることはしています。
長男が大きくなってからの子育てはほぼ妻に任せっきりで、親らしいことはほとんどしてやれなかったので、長男が一番大変な時期に自分も一緒に戦うことができて本当によかったと思います。

◆滑り止めの結果
滑り止めで受けた私立大学は3校受けて全て合格。
それなりに高い倍率のところもありましたが、特待生レベルの高い点数で合格を勝ち取りました。
ただし本命はあくまで国公立大学です。
試験が一週間後に迫り、本人も相当な緊張とプレッシャーの中だと思うけど、最後の追い込みで遅くまで塾に通い詰めています。
休日も関係なく朝から晩まで塾にいるし、ここまで集中を切らさずにがんばってるのは本当にすごいと思います。
前期試験で何とか合格を勝ち取ってほしいし、何とか合格させてやりたい。
私立もいい大学なんだろうけど、国公立とではトータルの学費が260万くらい違います(お金だけでは無いけど)。
◆国公立大学 一般入試(前期試験)
2023年2月25日
ついにこの日が来ました。
国公立大学 一般入試(前期試験)の日です。
前日に長男に意気込みを聞いたら、『待ってろ○○(本命の大学名)!』と珍しく強気な発言が聞かれました。
それだけいい準備ができたということでしょう。
あとはその実力を発揮するのみ。
ここまで来たら倍率やライバルは関係無く、最大の敵は自分。
長男は自分に打ち勝って毎日毎日勉強に明け暮れてきました。
自信を無くして弱気になったり逃げ出したくなったりサボりたくなるいろんな誘惑にも打ち勝ちました。
だから自信を持って臨めばいい。
あとは自分が今までやってきたことをぶつけて自分のベストを尽くすのみ。
冷静に落ち着いて臨むこと。
諦めない者が最後に勝つ。
できるだけのエールを送って送り出しました。
試験が終わった後の顔は冴えなかったけど、まずはお疲れ様だ。
◆前期試験の結果
2023年3月6日
明日は運命の合格発表の日。
最悪不合格でも後期試験に申し込んでいるのでまだ可能性はありますし、最後まで諦めません。
どちらに転んでもいい様に、前期試験の翌日からすぐ後期試験に向けた勉強はスタートしていました。
結果が伴わなかったとしても、やらぬ後悔よりやった後悔。
この努力はこれからの人生の大きな財産になると思います。
この努力がどうか報われますように。
次回に続く☞【長男の国公立大学 前期試験結果|不合格でも諦めない長男と家族の覚悟】
Yamapy☆


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