
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は高校生の長女の不注意行動とその対策についてまとめました。
前回の記事もぜひご覧ください。
長女が自転車の鍵を紛失
2025年12月下旬のこと。
高校2年になった長女が自転車の鍵を失くしました。
街に遊びに出かけた際、どこかで落としたらしい。
仕方なく家にあったスペアキーを使っていたのですが、そのわずか数日後――
今度はそのスペアキーまで失くしてしまいました。
妻への報告と衝突
さすがに焦ったのか、長女は妻に電話をかけてきました。
最寄り駅で鍵が無いことに気づき、カバンをひっくり返して探したけれど見つからなかったとのこと。
不注意の特性が、これでもかというほど出ています。
呆れた妻は、「スペアキーのスペアを作るとか、鈴のキーホルダーを付けるとか、対策はしなかったの?」と説教モードに。
すると長女は「そういうのいいから」と聞く耳を持たず電話を切ってしまいました。
ダンス部の大会が近く、朝練も始まって余裕がなかったのでしょう。
自転車のない日々
怒っても仕方がないので、休みの日は車で駅まで送ったり、私の自転車を貸したりして何とか対応しました。
ただ、それもいつまでも続けられません。
どうするか、現実的に考えることにしました。
3つの選択肢
考えた選択肢は3つ。
1.心当たりの場所を回り、徹底的に探す
2.自転車屋に行って鍵を交換する
3.新品の自転車を買う
長女の希望は「新品を買うかな」と、あっさり言いました。
いや、諦めるにはまだ早い!
とりあえずまずは「探す」ことにしました。
捜索開始
最初に、長女が立ち寄った施設へ片っ端から連絡。
幸い、目立つキーホルダーを付けていたので特徴は伝えやすかったです。
そして、ダンスの練習で訪れていた施設に電話をすると――
なんと、ありました!
ホッと一安心。
さらに、通学でJRを使っているため、ダメ元でJRの忘れ物センターにも電話。
鍵の特徴を伝えると、「それらしきものが駅の通路で見つかっています」とのこと。
通常、JRの落とし物は1週間ほど預かり、その後警察署へ送られるそうですが、たまたままだ保管されていました。
早速、忘れ物センターへ。
確認すると、間違いなく長女の鍵。
身分証を提示して、無事に回収できました。

二つとも見つかるなんて、本当に奇跡だと思いました。
長女の反応と対策
その日は長女が部活だったため、私が代わりに引き取りに行きました。
帰宅してきた長女は疲れていたのか不機嫌で、お礼もなく、そのままこたつに入り寝てしまいました。
……ぶっ飛ばしてもいいですか?
後からようやく「ありがとう」と言ってきたので、よしとします。
そして今後の対策として、鍵に鈴を付けることにしました。
100均で鈴を購入。
これで落としても、さすがに気づくだろう。

長女は「ダサい」と嫌がっていましたが、
これくらいしないと、きっとまた繰り返す。
今回の失敗が、少しでも良い経験になってくれればいいなと思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
鍵紛失時の対応や対策の参考になれば幸いです。
次回に続く☞
Yamapy☆



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