高1長女の参観日とダンス部入部|高校生活で見えた成長と人間関係

※当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。
※当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。
長女(高校生)
Yamapy☆
Yamapy☆

こんにちは。Yamapy☆です。

今回は、高校に入学した長女の最近の様子と、初めて参加した授業参観についてまとめました。

中学生から高校生へ。

環境が変わる中で見えてきた成長や、思春期ならではの変化を感じた出来事です。

年頃のお子さんを持つ方の参考になれば嬉しいです。

前回はこちら

【長女の入学準備と高校デビュー|入学前にやるべきことと当日の出来事】

●高校生活のスタート|朝の習慣が変わった

高校生になった長女は、電車通学に。

これまでよりも早起きが必要になりましたが、

今のところは自分で起きて準備できています。

当たり前のことかもしれませんが、

親からすると「ちゃんとやれている」ことが素直に嬉しい。

少しずつ生活リズムが整ってきたように感じます。

 

●ダンス部に入部|好きなことに本気で挑戦

長女は高校でダンス部に入部しました。

この学校を選んだ理由のひとつがダンス部。

それだけに本人のやる気も強いようです。

ただ、高校のダンスはレベルが高く、

自分がダンスを習っていることはあえて周りに言っていないとのこと。

練習もかなりハードなようで、

・部活動

・習い事のダンス

この両立ができるのか、少し心配な部分もあります。

それでも、授業でダンスがあった際には、

振り付けを考える役割を任されたこともあったそうで、

好きなことを軸に、しっかり居場所を作っている様子。

こういう姿を見ると、親としては少し安心します。

 

●初めての授業参観|高校はこんな感じだった

2024年5月某日。

長女の授業参観に、妻と一緒に参加してきました。

実は私にとって、子どもの参観日に参加するのはこれが初めて。

今回は土曜日開催で仕事も休みだったため、

思い切って行ってみることにしました。

 

●参観日当日の様子|ちょっとした違和感

授業は1限目・2限目を見学可能。

張り切って長女と同じ電車で登校したものの、

到着すると保護者の姿はほとんどなし。

「ちょっと早すぎたか…?」と戸惑いながら校内で待機。

その後、ちらほら保護者が集まり始めたので教室へ向かいました。

 

●授業の印象|高校の授業って面白い

見学したのは歴史の授業。

テーマは「中国の開港と日本の開国」。

プロジェクターを使いながら丁寧に解説するスタイルで、

とても分かりやすい授業でした。

思わず、

「もう一度高校生に戻って勉強したいな」

と感じるほど。

大人になってからの学びとはまた違った、

純粋な“学ぶ楽しさ”を思い出しました。

 

●もう一つの見どころ|クラスの人間関係

実は長女のクラスには、他の学年からも女子が見に来るほどの

「超絶イケメン」がいるらしく、密かに楽しみにしていました。

見渡してみると…すぐに発見。

長女のすぐ後ろの席に、

ハーフ顔の整った顔立ちの高身長男子。

噂通り、かなりの人気者のようです。

しかし長女は、その子に一切話しかけないとのこと。

理由は——

「目をつけられるのが怖いから」

思春期の女子特有の人間関係。

授業中に「近くの人と話し合って」と言われても、

一切振り向かない徹底ぶり。

ちょっと気にしすぎな気もしますが、

これも今の環境で生きていくための“処世術”なのかもしれません。

 

●参観を終えて感じたこと|親も学ぶ側になる

2限目が終わる頃には保護者も増えてきましたが、

立ちっぱなしで少し疲れたため途中で退散。

久しぶりの学校の空気は、どこか新鮮でした。

「学校っていいな」

「勉強っていいな」

そんな気持ちが自然と湧いてきました。

最近よく耳にする「リスキリング」という言葉。

学びは子どもだけのものではなく、

大人にとっても必要なものだと改めて実感しました。

実際、私は今、資格取得に向けて勉強中です。

子どもに「頑張れ」と言うだけでなく、

自分も学び続ける姿を見せることが大切なのかもしれません。

 

●まとめ|環境の変化の中で見える成長

高校生活が始まり、

・生活リズムの変化

・部活動への挑戦

・新しい人間関係

長女なりに一歩ずつ適応している様子が見えてきました。

まだ不安定な部分もありますが、

少しずつ自分の居場所を作っていってほしいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

次回に続く

高1長女の私立高校の学費|3年間でいくら?実例で総額と内訳を公開

Yamapy☆

Visited 51 times, 1 visit(s) today

コメント

タイトルとURLをコピーしました