Google AdSenseに34回目で合格!3年8ヶ月の不合格体験と審査通過までの道のり

※当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。
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雑記
Yamapy☆
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こんにちは。Yamapy☆です。Google AdSenseに34回目の申請で合格!

ブログ開設から3年8ヶ月、何度も不合格になりながら試行錯誤を続けた体験談を紹介します。

実際に取り組んだ審査対策や、合格時のブログの状態を詳しく解説します。

AdSenseに何度も落ちて悩んでいる方、諦めかけている方の参考になれば幸いです。

Google AdSenseに何度申請しても合格できない……。

そんな悩みを抱えていませんか?

私もブログを開設してすぐにGoogle AdSenseに申請しましたが、結果は不合格。

その後も何度も申請を繰り返しましたが、なかなか合格できませんでした。

そして、ブログ開設から3年8ヶ月、申請回数にして34回目。

ついにGoogle AdSenseに合格することができました!

この記事では、私がブログを始めたきっかけから、何度も不合格になった経緯、合格を目指して取り組んだこと、そして34回目で合格したときの状況までの実体験をまとめました。

今まさにGoogle AdSenseの審査に苦戦している方や、何度も不合格になって諦めかけている方の参考になれば幸いです。

 

ブログを始めたきっかけ

もともと、副業としてブログを運営したいという思いはありました。

しかし、仕事が忙しくてなかなか時間が取れず、記事に書けるようなネタも特にありませんでした。

そんな私に転機が訪れたのは、2022年のことです。

突然、大腸がんが見つかり、手術や抗がん剤治療を経験しました。

この出来事をきっかけに、自分の闘病記をブログとして残したいと思うようになりました。

自分にしか書けない経験がある。

それこそが、ブログでオリジナリティを出すための最大の武器になるのではないかと考えたのです。

当時は、万が一のことも考え、自分が生きた証を残したいという気持ちもありました。

そして、願わくばブログを収益化し、家族に少しでも資産を残せたら……。

そんな思いもありました。

こうして、私のブログ生活が始まりました。

その後、子育てや趣味など、少しずつ記事の幅も広がっていきました。

 

初めてGoogle AdSenseに申請したとき

ブログを開設した当初は、Google AdSenseについて詳しい知識がありませんでした。

とりあえず見よう見まねでブログを立ち上げ、記事を2本ほど書いたところで、早々にAdSenseへ申請しました。

審査結果を待っている間も新しい記事を書き続けましたが、結果は不合格。

それでも、当時は「記事を書き続ければ、いつか合格できるだろう」と考えていました。

いわゆる、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるという考えです。

記事を増やしては申請し、不合格になっては再び申請する。

最初の頃は、それをひたすら繰り返していました。

しかし、何度申請しても結果は変わりません。

今振り返ると、かなり無謀だったと思います(笑)。

ここから、長い長いAdSense不合格との戦いが始まりました。

 

Google AdSenseに何度も落ち続けた日々

最初は、ここまで苦労するとは思っていませんでした。

不合格になるたびに届く通知。

↓お馴染みのお祈りメール

Screenshot

「サイトが AdSense プログラム ポリシーを遵守していることを確認してください」

「有用性の低いコンテンツ」

「コンテンツの最小要件」

「質の低いコンテンツ」

こうした通知を何度見たことでしょう。

もちろん、サイトを改善する必要があることは分かります。

しかし、具体的にどの記事の、どの部分が問題なのか、明確に特定するのは簡単ではありません。

自分なりに一生懸命書いた記事なのに、何度も不合格になる。

そのうち、自分のブログそのものを否定されているような気持ちになり、かなり落ち込みました。

また、申請を繰り返しているうちに、一定期間再申請できなくなることもありました。

この経験から、ただ申請回数を増やすだけではなく、サイト全体を見直し、改善していく必要があると感じるようになりました。

 

Google AdSense合格を目指して取り組んだこと

AdSenseに合格するために、さまざまなブログや体験談を読み、情報を集めました。

当初のブログは、闘病記、子育て、趣味などを扱う雑記ブログでした。

調べていくうちに、特定のテーマに絞ったブログや、読者の悩みを解決する記事が重要だと知りました。

また、健康や医療などのYMYL(人々の健康や経済的な安定など、人生に大きな影響を与える分野)に関する情報は、正確性や信頼性が特に重要になることも分かりました。

私の闘病記は貴重な体験ではあるものの、AdSenseの審査を考えると、記事の内容や情報の伝え方を慎重に見直す必要があるのではないかと考えました。

そこで、次のような対策に取り組みました。

 

実際に行った対策

・記事内に掲載していた広告を整理・削除する

・闘病記、発達障害(ASD・ADHD)や心理検査に関する記事、学費公開記事などを非公開にする

・公開する記事を、思春期の子育てに関する体験談や失敗談、日常の話題に絞る

・関連記事への内部リンクを充実させる

・日記系の記事は非公開にする

上記の対策をしても、結果は不合格。

そこで、次に多く書いていた子育て記事を中心とした「思春期の子育て応援ブログ」へ方向転換してみました。

それでも、なかなか合格できませんでした。

記事を整理しても、ブログの方向性を変えても、結果につながらない。

何をどう改善すればよいのか、分からなくなっていきました。

 

何度も諦めかけた

正直に言うと、AdSenseの審査に挑戦すること自体、何度も諦めかけました。

本来、自分が書きたかったのは、闘病記や子育て、趣味などを自由に発信する雑記ブログです。

ところが、AdSenseの合格を目指すあまり、審査に通りやすそうなブログにしようと考えるようになりました。

自分が本来やりたいことと、AdSenseに合格するために取り組んでいることの間に、少しずつズレが生じていったのです。

その結果、ブログを書くモチベーションも下がってしまいました。

手っ取り早く収益化できないかと考え、noteやほかのブログサービスを試したこともあります。

しかし、どれもうまくいきませんでした。

AdSenseを諦め、自分でアフィリエイト広告を貼ってみたものの、こちらも思うような成果は出ません。

「何をやってもうまくいかないな…」

そんな気持ちになることもありました。

 

やはり諦めきれず、ChatGPTに相談してみた

それでも、やはり諦めきれませんでした。

ここまで積み上げてきた自分のブログを、一から作り直す時間もモチベーションもない。

けれど、このサイトは残したい。

AdSense合格という目標はあるものの、何をどうすればよいのか、明確な答えが見つかりません。

自分だけで考えることにも限界を感じ、プロのコンサルタントにお金を払ってサイトを見てもらおうかと考えたこともありました。

そんなときに頼ってみたのが、ChatGPTでした。

ブログのURLを送り、AdSenseに合格するために改善すべき点を相談してみたのです。

すると、サイトの構成や記事の内容などについて、具体的なアドバイスをもらうことができました。

もちろん、AIのアドバイスに従えば必ず合格できるわけではありません。

それでも、自分だけでは気づかなかった視点を得られたことは、大きな助けになりました。

そこで、改めてサイト全体を見直すことにしました。

 

具体的に見直したこと

・プライバシーポリシー、問い合わせページ、運営者情報などを整備し、トップページからアクセスできるようにする

・アフィリエイト広告をいったんすべて削除する

・自信のある記事を厳選し、YMYLに関する記事を非公開にする

・記事をリライトし、読みやすさや表現を見直す

・タイトルを変更し、記事の目的が伝わるようにする

・記事の冒頭で、何について書かれた記事なのかを明確にする

・SNSを活用して記事を紹介する

・読者の悩みや疑問に答える記事を意識する

こうして、子育て記事を中心とした特化ブログに近づけていきました。

「今度こそ、これでいけるかもしれない!」

そう期待しながら申請しましたが、結果はまたしても不合格。

現実は甘くありません…。

 

不合格が続く中で、少しだけ変化があった

30回近く申請した頃には、すっかり自信を失っていました。

「これはもう無理ゲーなのでは?」

そんなことを思いながらも、半ば開き直って申請を続けていました。

そんな中、少しだけ変化がありました。

それまで複数の問題を指摘されることがあったのですが、不合格時の通知で指摘される項目が一つだけになったのです。

「ということは、残っている問題を改善すればいいのだろうか?」

そう考えました。

長いトンネルの先に、ようやく一筋の光が見えたような気がしました。

ただ、今振り返っても、その変化が合格に近づいていた証拠だったのかは分かりません。

この頃には、改善を繰り返すことにも疲れていました。

そして、ある意味で開き直ってしまったのです。

それまで非公開にしていた記事を再び公開し、アフィリエイト広告も掲載したままにしました。

大幅な改善をすることなく、申請を繰り返していた時期もありました。

今考えると、かなり迷走していたと思います。

 

ついに34回目の申請でGoogle AdSenseに合格!

そして、ついにその日がやってきました。

Google AdSense、34回目の申請で合格!

実にブログを開設してから、約3年8ヶ月。

何の期待もしていなかったので、合格通知を見たときは嬉しいというより、まず驚きました。

「えっ、本当に?」

あまりにも長い間、不合格が続いていたので、すぐには実感が湧きませんでした。

夢を見ているような、不思議な気持ちでした。

もちろん、今は本当に嬉しいです。

長かった…。

ようやく、ここまでたどり着くことができました。

 

合格したときのブログは、どんな状態だった?

ここで、気になる合格時の状況についてお伝えします。

実は、合格したときのブログは、私が審査対策として作り込んでいた状態とは大きく異なっていました。

・闘病記や子育て、趣味などを扱う雑記ブログ

・YMYLに関する闘病記の記事も多数掲載

・公開記事は150記事以上

・記事を厳選していた時期とは異なり、幅広いテーマを掲載

・アフィリエイト広告も掲載した状態

つまり、審査対策として記事を絞り込み、ブログの方向性を変えていた時期ではなく、雑記ブログとして運営していた状態で合格したのです。

「それなら、今までの対策は何だったんだろう?」

正直、複雑な気持ちもありました。

何度も記事を整理し、リライトし、ブログの方向性まで変えてきたのに、なぜ今まで合格できなかったのか。

そして、なぜ今回合格できたのか。

私には分かりません。

もちろん、だからといって、対策をしなくてもよいということではありません。

Googleの審査基準はすべて公開されているわけではなく、私の経験だけで合格の条件を断定することはできないからです。

それでも、長い間挑戦を続けてきたことは、決して無駄ではなかったと信じています。

ようやくスタートラインに立てた。

そんな気持ちでした。

…で、ここからどうしたらいいんだっけ?(笑)

合格することばかり考えていたので、次は広告をどう設定すればよいのか、また一から調べることになりました。

実際、合格後に自動広告を設定しても、すぐには表示されませんでした。

AdSenseやSite Kitの設定を確認し、試行錯誤した末に、ようやく広告が表示されるようになりました。

合格したらすべて解決、というわけでもないんですね。

 

今振り返って思うこと

ここまで、私のGoogle AdSense合格までの道のりを紹介してきました。

34回も申請して合格した私ですが、正直なところ、「これをすれば絶対に合格できる」という方法は分かりません。

何度も不合格になり、サイトを改善しても結果が出ず、諦めかけたこともありました。

それでも、ブログを残したいという気持ちがあったからこそ、試行錯誤を続けることができました。

ただし、今回の合格が、記事を非公開にしたことや、ブログの方向性を変えたこと、ChatGPTに相談したことのどれによるものなのかは分かりません。

Googleの審査基準はすべて公開されているわけではないため、私の体験をそのまま再現すれば合格できるとは言えません。

それでも、何度も不合格になった経験を通じて、サイト全体を見直し、読者にとって分かりやすい記事を作ることの大切さを考えるようになりました。

ここからは、そんな私の経験を踏まえて、AdSenseに何度も落ちている方に伝えたいことをまとめます。

 

Google AdSenseに何度も落ちた人に伝えたい5つのこと

① 不合格通知の内容を確認する

不合格になったときは、まずGoogleから届いた通知を確認しましょう。

具体的な問題が指摘されている場合は、その内容を理解し、サイト全体を見直すことが大切です。

ただし、通知だけですべての問題を特定できるとは限りません。

通知の内容を手がかりにしながら、サイト全体を確認してみましょう。

② サイト全体のコンテンツを見直す

記事数を増やすことだけに集中するのではなく、一つひとつの記事に読者にとっての価値があるかを考えてみましょう。

自分の経験を伝えるだけでなく、読者が知りたいことや、悩みを解決するための情報が盛り込まれているか。

また、似た内容の記事が重複していないか、情報が古くなっていないかなども確認してみるとよいと思います。

③ 読者にとって独自の価値がある記事を増やす

実体験や、自分で試して分かったことは、ブログならではの強みになります。

私自身、大腸がんの経験をきっかけにブログを始めました。

自分にしか書けない経験を伝えたいという思いは、今も変わっていません。

ただし、経験を書くだけで十分というわけではありません。

読者が知りたい情報と、自分ならではの視点を組み合わせることが大切だと感じています。

④ サイト内の導線や基本情報を整える

記事の内容だけでなく、サイト全体の使いやすさも見直してみましょう。

・プライバシーポリシー

・問い合わせページ

・運営者情報

・分かりやすいメニューやカテゴリ

・関連記事への内部リンク

こうした項目を整えることで、読者が必要な情報にアクセスしやすいサイトを目指せます。

なお、これらを設置すれば必ず合格できるという意味ではありません。

あくまでも、サイトを運営するうえで確認しておきたい基本的な項目です。

⑤ 何を変更したか記録し、焦らず改善を続ける

私が今になって思うのは、改善した内容を記録しておけばよかったということです。

記事を非公開にした、タイトルを変更した、内部リンクを追加した…。

こうした変更を記録しておけば、後から振り返るときに役立ったと思います。

一度に多くのことを変えると、何が影響したのか分からなくなってしまいます。

できる範囲で改善内容を記録し、サイト全体を少しずつ見直していく。

ただし、何度も申請を繰り返せば合格できるという保証はありません。

不合格のたびに焦って大幅な変更をするのではなく、通知やサイトの状態を確認しながら、落ち着いて取り組んでいきましょう。

 

まとめ|Google AdSenseに34回申請して伝えたいこと

Google AdSenseに34回申請して、ようやく合格することができました。

ブログを開設してから約3年8ヶ月。

何度も不合格になり、もう無理なのかもしれないと思ったこともあります。

記事を見直し、ブログの方向性を変え、時にはすべてを諦めたくなったこともありました。

それでも、ここまで続けてきてよかったと思っています。

もちろん、34回申請すれば合格できるというわけではありません。

私自身、なぜ今回合格できたのか、明確な答えは持っていません。

それでも、今まさにAdSenseの審査に落ち続けて、心が折れかけている方に伝えたいことがあります。

不合格が続いているからといって、あなたのブログに価値がないわけではありません。

うまくいかないときは、少し立ち止まって、記事やサイトの構成を見直してみるのもよいと思います。

そして、自分が何のためにブログを書いているのか、改めて考えてみることも大切です。

私も、何度も諦めかけました。

それでも、ブログを残したいという気持ちがあったからこそ、34回目の合格までたどり着くことができました。

今はまだ結果が出ていなくても、焦らず、自分にできることから取り組んでみてください。

私のように、何度も失敗しながら挑戦を続けてきた人間もいます。

この記事が、AdSenseの審査に苦戦している方にとって、少しでも励みになればうれしいです。

そして私自身も、ようやくスタートラインに立ったばかり。

これからブログを育てながら、少しずつ収益化を目指していきたいと思います!

Yamapy☆

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