
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は、2025年8月〜2026年1月までの定期検査の様子をまとめました。
大腸がん術後3年の定期検査や再発リスクが気になる方、同じようにがんと向き合っている方の参考になれば嬉しいです。
⚠️こちらは個人の体験談であり、医療アドバイスではありません。
前回の記事はこちら👉

◆気になるニュースと自分の気持ち
最近、著名人のがんのニュースを目にする機会が増えました。
経験者として、どうしても他人事には思えません。
「どうか良くなってほしい」
そう願わずにはいられません。
◆大腸がん術後3年の現在の状況(ステージ3)
2022年夏、人間ドックで大腸がんが見つかり、同年12月に手術。
その後、転移が判明しステージ3となりました。
2023年2月〜7月に抗がん剤治療を実施。
現在は再発なく、定期検査で経過観察中です。
一般的に、大腸がんは術後3年間が再発リスクのピークと言われています。
そのため、これまでは3ヶ月ごとに検査を受けてきました。
今回の検査をクリアすれば、
👉 検査は「半年ごと」に変更
👉 2027年末まで再発なしで「寛解」
という節目になります。
◆食生活で意識していること
・脂っこい食事は控えめ(お腹を壊しやすいため)
・どうしても食べたい時は“覚悟して食べる”
・ぬか漬けで腸内環境を意識
・血圧対策として減塩

◆2025年10月|定期検査の結果
術後2年9ヶ月の検査。
・血液検査(腫瘍マーカー)👉問題なし
・次回はCT・内視鏡検査(2026年1月)
主治医からは、
「次回クリアすれば再発率はぐっと下がる」
と言われました。
※一般的にも術後3年を超えると再発リスクは下がるとされています。
ちなみに人間ドックで毎年胃カメラを受けていますが、
👉 毎年でなく隔年でもOK
とのことでした。
◆2026年1月|定期検査の流れ(CT・内視鏡)
●初詣と検査前の気持ち(1月3日)
お正月に初詣で一年の健康と次回検査の無事を祈りました。
おみくじは夫婦揃って大吉。

年末から腎臓に痛みがあり、頼れる物には何でも頼ろうと破魔矢も購入。
絶対に乗り越えて、来年また初詣に来れるようにしました。

●CT検査(1月7日)
朝食を抜いて病院へ。
造影剤の注射は毎回苦戦。
血管が細く、今回も2回刺されました。
正直かなり痛いです…。
それでも無事に終了。
結果は後日。

●内視鏡検査前の食事制限(1月12日〜13日)
食事制限スタート。
・とにかく空腹がつらい
・食べられないストレスが大きい
たった2日でも、なかなかしんどい時間です。
●内視鏡検査の結果(1月14日)
人生で7回目の内視鏡検査。
今回は過去一スムーズでした。
・排便が順調
・下剤もスムーズに服用し、90分で飲み切る
・腹痛もほぼなし
検査自体は約20分。
結果は——
👉 異常なし(ツルツル)
CTの結果も無事で
「術後3年・無再発」クリア!
ここが一つの大きな山でした。
次回からは半年ごとの検査になりました。
◆検査を終えて感じたこと
検査前は、どうしても不安で体調も崩しがちになります。
それでも乗り越えられたのは、
支えてくれる家族のおかげです。
まだ寛解までは2年ありますが、
大きな山は越えました。
◆まとめ
がん手術から早くも3年が経ちました。
悪性で転移が見つかりステージ3、
5年生存率は60〜70%と告げられたときは、
絶望しかありませんでした。
坂道を一気に転げ落ちるような感覚。
それでも今こうして生きています。
当たり前の日常が送れることがどれだけ尊いか。
手術前と同じように働いて、ビールが飲めることは本当にありがたいことで、感謝しかありません。
◆大腸がんの予防と早期発見の重要性
大腸がんは日本でも非常に多いがんです。
・死亡数:上位(男女ともに多い)
・早期発見で抗がん剤や手術ではなく内視鏡による治療で完治が見込める
特に重要なのは、
👉 早期発見
確実に予防する方法はないけど、大腸がんは自覚症状が無いまま進行していくため、
・40歳以上は毎年の便潜血検査
・必要に応じて内視鏡検査
大腸がんは
「早く見つければ助かるがん」です。
「検査は怖い」「面倒」
と感じる方も多いと思います。
でも、自分の経験から言えるのは、
検査を受けることでしか守れない命があるということです。
自分は大丈夫と思わず、自分の身を守るためにもぜひ一度検査を受けてみてください。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
Yamapy☆



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