
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は、高校に入学した長女の「ダンス中心の生活」と、その中で見えた成長や葛藤についてまとめました。
部活・習い事・体調管理…。
思春期の子どもが本気で何かに打ち込むとき、親としてどう支えるべきか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
前回はこちら
☞ 【高1長女の私立高校の学費|3年間でいくら?実例で総額と内訳を公開】

●ダンスにすべてをかける日々|これぞ青春
高校1年生になった長女は、ダンス部に入部。
入部してすぐ、県外大会の応援に行った際、
悔しさで泣く先輩の姿を見て、もらい泣きしたそうです。
その話を聞いて、思わず感じました。
「ああ、青春してるなぁ」

●部活×習い事|限界ギリギリの毎日
長女は部活だけでなく、習い事のダンスも継続。
・部活の練習
・ダンスイベント出演
・遠征やリハーサル
ほぼ毎日休みなしでダンス漬けの生活。
親としても
・練習や大会の送迎
・大会の応援
・費用負担(衣装・講師・遠征費など)
正直、かなり大変です。

●それでもやらかすのが長女
忙しい中でも、長女らしさは健在。
・遅刻する
・ダンスシューズを忘れる
相変わらずの「うっかり屋」。
でも、それすら含めて今しかない時間なんだと思います。
●異変|ついに限界を迎えた日
【2024.10.28】
そんな長女に異変が起きました。
疲労が限界に達し、
朝、自力で起きられなくなったのです。
学校も欠席。
休日も休みなくダンス。
テンションもどこかおかしい。
明らかにオーバーワークでした。

●親としての判断|緊急家族会議
このままではまずいと思い、家族で話し合い。
「どちらも頑張りたい気持ちはわかる。
でも、体はひとつしかない」
そう伝えた上で、長女に問いかけました。
「どっちを優先したい?」
●長女が選んだ答え|覚悟の決断
悩んだ末、長女が出した答えは…
「習い事のダンスを辞める」
理由は明確でした。
・習い事は高校を卒業してからでもできる
・部活は“今しかできない”
さらにこう言いました。
「ダンス部の方がきついけど、その分成長できる」
正直、ちょっとグッときました。
自分で選んだ道。
しかも、あえて厳しい方を選ぶ。
青春って、こういうことなんだと思います。
●地区大会に向けて|限界突破の日々
【2024.11.05】
地区大会に向けて、練習はさらに激化。
・朝練スタート(毎朝5時起き)
・夜遅くまで練習
完全に「本気モード」です。
妻も毎朝のお弁当作りでサポート。
家族全体で戦っている感覚でした。
●地区大会当日|言葉にならない結果
【2024.11.15】
ついに大会当日。
長女は県外遠征へ。
帰りが遅くなったので、車で迎えに行きました。
車に乗っても、長女は何も話しません。
でも――
頬には涙の跡。
それだけで、すべて察しました。

●帰り道の光景|忘れられないアオハル
帰りのバスでは
back numberをみんなで歌いながら号泣。
部員全員が泣いていたそうです。
帰りの車の中でも、思い出してまた号泣。
こんなにも
・夢中になれて
・本気で取り組めて
・悔しくて泣ける
そんな経験ができるって、本当にすごいことだと思います。
●まとめ|青春は一瞬で、でも一生モノ
今回の長女の姿を見て感じたのは、
青春は一瞬だけど、経験は一生残る
ということ。
勉強も大事。
将来も大事。
でも、それ以上に
「本気で何かに打ち込む経験」
これは何にも代えられない価値があります。
長女よ、いい青春してるぞ。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
次回に続く
☞【高2長女の失敗談|自転車の鍵を2つ紛失…奇跡的に見つかった話】
Yamapy☆


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