長男の国公立大学 後期試験|最後まで走り切った挑戦

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長男(大学生)
Yamapy☆
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こんにちは。Yamapy☆です。

今回は長男の国公立大学 後期試験に挑んだ様子をまとめました。

ぜひ前回分の記事もご覧ください。

前回分☞【長男の国公立大学 前期試験結果|不合格でも諦めない長男と家族の覚悟】

◆後期試験までの歩み

 前期試験が残念な結果に終わった時、正直なところ落ち込んでいたのは親のほうでした。

それでも長男は、弱音を吐くこともなくすぐに後期に気持ちを切り替えていました。

前期試験の翌日から再び塾に通い続け、一日も休まず勉強を続けていました。

夜遅くに帰宅し、食事を済ませると自分の部屋にこもって勉強する日々。

自分だったら絶対に集中の糸が切れて、しばらくは現実逃避で何もしなかったと思います。

その姿に、私のほうが諦めてはいけないと励まされました。

最後まで何が起こるかわからない。

長男には悪いけど、このドキドキの日々を楽しませてもらいました。

 

◆国公立大学 後期試験当日の様子

2023年3月12日

国公立大学 一般入試 後期試験当日。

泣いても笑ってもこれが最後のチャンスです。

試験会場まで車で送り、エールを送ってから会場に向かう後ろ姿を見送りました。

 

◆後期試験を終えて

 試験後に迎えに行くと、前期のときとは違い、表情は明るく落ち着いていました。

「前期よりは解けたと思う。試験が終わって清々しい気持ち」とのことでした。

その言葉にやり切った実感がにじんでいました。

おおよそ7割はできた手応えがあるとのこと。

見たいテレビを我慢し、弱気にならず、自分と向き合い続けた日々。

最大の敵はいつも自分ですが、それに打ち勝とうとした姿は本当に立派です。

後期は定員も少なく、倍率は12倍。

厳しい現実は変わりません。

それでも——

最後まで走り切ったこと。

悔いなく試験を終えられたこと。

それだけで、親としては十分です。

私は長男を誇りに思います。

夜は長男のリクエストで焼肉に行き、美味しいお肉を満喫しました。

あとは、合格発表を待つのみです。

次回に続く☞【長男の高校卒業式|コロナ禍を乗り越えた3年間】

Yamapy☆

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