癌の診断を受けるまで4 ~入院中の出来事とこれから入院する方へ~

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Yamapy☆
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こんにちは。Yamapy☆です。

この記事では、大腸ポリープの摘出手術で入院した時のエピソードや、入院中に大変だったことこれから入院する方へのアドバイスをご紹介します。少しでも参考になれば幸いです。

前回までの記事もぜひご覧下さい。

前回分☞【癌の診断を受けるまで3 〜人生初の入院と手術〜】

◆入院中の出来事

 入院中は21時半消灯で、朝6時起床の超規則正しい生活を送りました。

日中は昼寝をせず、本を読んだり動ける時はしっかり病院内を歩いて、夜しっかり寝れるように気を付けていました。

 

病室は4人部屋で短期入院の人が多く、コロコロ人が入れ替わります。

同部屋の人はみんな高齢の方ばかりでした。

看護師に「体調は?」と聞かれて「べりーぐっど👍」と答える人、「まずいのう、まずいのう」とぼやきながら食事する人、寝る時にえずきまくる人、屁ばっかりこく人、カーテン越しですがいろんな人間模様が観察できて飽きなかったです。

 

◆入院中、大変だったこと

1. 尿道の管が激痛

男に生まれてこれ以上辛いことがあろうかと思うほどの凌辱でした。

管を通す時がとにかく激通です。

外す時は一瞬でしたが、外した後も用を足す時はしばらく激痛が続き、これが一番辛かったです。

 

2. 空気の乾燥

病院内は暖房で大変乾燥しており、目の乾燥から頭痛に繋がりしんどかったです。

入院して一番無くて困ったのが加湿器で、妻にすぐ持ってきてもらい、そこからは快適に過ごせました。

 

3. 騒音

同部屋の人のいびきがひどくてなかなか寝れませんでした。

カーテンを隔てただけの相部屋なので仕方ないですが、本当にうるさかったです。

ティッシュを小さく丸めて耳栓がわりにしていました。

あまり効果はありませんでしたが。。

 

4. お風呂に入れない

術後は3日間お風呂に入れず、体は拭けますが頭は洗えず痒くて仕方なかったです。

 

◆これから入院される方へ

 病院ではアメニティグッズのレンタルをしているので、借りた方が圧倒的に楽です。

寝巻類やタオル、歯ブラシ、シャンプー、ティッシュ、スプーンや箸など必要なものは全て揃っています。

私はケチって全部準備して持って行きましたが、荷物が大量になるのと準備も大変だったので、次入院する事があったら迷わずレンタルしようと思いました。

耳栓と加湿器は持参することをおすすめします。

それからヤフオク!やメルカリなど出品している方は、入院期間中は出品一時停止するのをお忘れ無く。

 

◆おまけ

 私が病院で使っていたお勧めの加湿器です。

コンパクトなサイズで音も静か。

ハイパワーにしても水浸しになりませんでした。

タイマー機能もあり、必要な機能が十分備わっているので非常にお勧めです。

加湿器って当たり外れありますよね。

よければご参考まで!

ここまでご覧頂きありがとうございました。

次回に続く☞【癌の診断を受けるまで5 〜癌の告知〜】

Yamapy☆

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