長男の大学受験最終結果|国公立の壁と私立進学

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長男(大学生)
Yamapy☆
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こんにちは。Yamapy☆です。

長男の大学受験、後期試験の最終結果がついに出ました!

そのご報告です。

前回の記事もぜひご覧ください。

前回分☞【長男の高校卒業式|コロナ禍を乗り越えた3年間】

◆後期試験の最終結果

2023年3月20日

いよいよ、泣いても笑っても国公立大学最後のチャンス。

やることはやってきました。

悔いはありません。

どんな結果でも、親として受け止める覚悟はできています。(内心はドキドキでしたが……。)

最終的には長男に縁がある場所に決まるはず。

そう信じて迎えた結果は――

 

 

 

 

不合格でした。

国公立の壁は、やはり高かったです。

後期試験は倍率12倍。

厳しい戦いになることは百も承知でしたが、それでも最後まで諦めず、本当によく頑張りました。

 

◆大学受験を終えての反省点

 長男は高校在学中、常に成績上位。

大学も高校から推薦してもらえるほどでした。

正直、親にも慢心がありました。

「このまま行けば大学は余裕で入れるだろう」

そう思ってしまっていたのです。

しかし、大学受験はまったくの別物でした。

もっと早く志望校を具体的に話し合って絞り込み、塾で本格的な受験対策をしていれば、結果は違ったのかもしれません。

大学入学共通テストが終わってから急いで塾に通わせましたが、やはりスタートが遅かった。

「もっと早く動いていれば……」という思いは正直あります。

ちなみに、塾代はわずか2か月で50万円以上。

受験の厳しさを、親としても身をもって感じました。

今さら言っても仕方ありませんが、これも含めて大切な経験をさせてもらったのだと思っています。

 

◆長男の選んだ進路

 国公立は叶いませんでしたが、滑り止めで合格していた私立大学へ進学することになりました。

国公立が不合格だからといって、長男の価値が下がることは決してありません。

むしろこの経験は、合格以上に大きな学びを与えてくれたのではないかと感じています。

長男自身も、やり切った上での結果。

悔いはない様子で、驚くほど冷静に受け止めていました。

そのスッキリとした表情を見て、少し救われました。

どの道を選ぶかよりも、選んだ道で何を掴み取るか。

進んだ道を正解にするのは、自分次第。

この経験を胸に、「この道でよかった」と心から思える日が来ることを願っています。

そして、頑張ってきた長男の希望で、家族で卒業祝いの小旅行を計画しています。

まずは体調を整えなくては。

 

◆受験生の皆さんへ

 全国の受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。

笑った人も、泣いた人もいると思います。

でも、人生はまだまだこれからです。

新しいステージで、思いきり花を咲かせてください。

心からエールを送ります。

次回に続く☞【長男の私立大学入学|学費総額と教育資金準備のリアル】

Yamapy☆

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