
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は、中3長女の夏休みの宿題問題についてのお話です。
• 宿題をなかなかやらない
• 親がどこまで関わるべきか悩む
• 最後は親子で衝突…
そんな経験がある方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
前回はこちら
☞【中3長女の夏期講習問題|受験生なのに通わせなかった理由】
●夏休みの生活リズムは崩れがち
塾の夏期講習は見送ったため、
長女の生活は完全に“自己管理”に委ねる形になりました。
とはいえ現実は…
👉 起こさないと起きない
👉 起床は10〜12時
なかなか厳しい状況です。

それでも、
• 家で宿題をやる
• ショッピングモールのフードコートで勉強する
など、多少なりとも工夫する様子は見られました。
●作文「税金について」が難しすぎる
そんな中、長女から相談が。
「税金について作文を書かないといけない」
しかも原稿用紙3枚…。
正直、中学生にはなかなかハードです。
親も総動員でサポート
まずは
• 自分で調べる
• ネットで情報収集
を促しました。
それでも難しそうだったので、
• 消費税の仕組み
• 税金の役割
• 使い道
などを説明。
さらに
👉 調べ方のヒント
👉 考え方の方向性
を伝えながらサポートしました。
妻も付きっきりで対応。

●しかし…ついに限界
長女は
👉 興味がないことを調べるストレス
👉 思うように書けない焦り
で、だんだんイライラ。
何度も感情が爆発しそうに…。
ご飯も食べずに少しずつ進めていましたが、
ついに集中が切れ、再びヘルプ。
ただその時、親も限界でした。
少し距離を置いたところ、長女の不機嫌は最高潮に。
少し経ってから妻が声をかけると、
👉 「うるさい。だまれ。どっか行け。」
見事な三連コンボをいただきました(笑)

●最後は本人に任せるしかない
ここまでサポートしても、
• 感謝なし
• 不満だけ
となると、さすがに限界です。
👉 「あとは自分でやりなさい」
と任せることにしました。
翌日は登校日=提出期限。
焦りもあったのでしょう。

●登校日…まさかの展開
結果は…
👉 寝坊で遅刻
夜遅くまでやっていたのかもしれません。
宿題が終わったのかは謎。
聞いてもはぐらかされました(笑)

●親として感じたこと
今回の出来事で思ったのは、
👉 「どこまで関わるか」が本当に難しい
ということ。
やりすぎると依存になるし、
放置するとやらない。
このバランスが本当に悩ましいです。
●私の学生時代と比較してみると
自分の中学生時代を思い返すと…
• 宿題は一応やる
• でも苦手は後回し
• 結局ギリギリ
👉 たいして変わらない(笑)
生活も
• 夜更かし
• 遊び優先
でした。

●まとめ|意外と子どもは頑張っている
中3になると宿題の難易度も上がり、
本人にとってはかなりの負担です。
今回を通して感じたのは、
👉 「思っているより頑張っているのかもしれない」
ということ。
つい口うるさく言ってしまいますが、
少し見守る余裕も必要なのかもしれません。
親としてもまだまだ修行中です。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
次回に続く☞【中3長女のテスト勉強|ひどい反抗期への対応方法】
Yamapy☆



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