長男の国公立大学 前期試験結果|不合格でも諦めない長男と家族の覚悟

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長男(大学生)
Yamapy☆
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こんにちは。Yamapy☆です。

長男の国公立大学 一般入試(前期試験)の結果が出ました。

今回はその日のことを記録として残したいと思います。

前回の記事もぜひご覧ください。

前回分☞【長男の大学受験の現実|推薦不合格、共通テストE判定からの挑戦】

◆国公立大学 一般入試(前期試験)の合否発表

2023年3月7日

ついに合格発表の日を迎えました。

発表前日、妻はほとんど眠れなかったそうです。

もちろん私も落ち着かず、朝からそわそわしていました。

厳しい戦いなのは百も承知。

それでも、あれだけ努力してきたのだから——

「合格しても奇跡なんかじゃない」と信じていました。

 

そして正午。

大学のホームページで合格発表。

長男の受験番号は……

 

残念ながら見つかりませんでした

 

◆受験は合格か、不合格か

試験は非情です。

歓喜の声をあげる人がいる一方で、静かに涙を流す人がいる。

それが受験というものなのかもしれません。

長男にどう声をかければいいかわかりませんでした。

長男は、取り乱すことなく静かに結果を受け止めていました。

落ち込んだ様子は見せませんでしたが、内心は相当こたえていると思います。

 

前期試験は定員120名に対し157名が合格。

倍率は2.4倍。

周りが強かったのか、大学入学共通テストの結果が影響したのか。

合格できなかったこと以上に、長男の努力が報われなかったことが親としては何よりも辛い

また一つ、大きな壁が現れました。

けれど、まだ終わりではありません。

「諦めたらそこで試合終了です」

あの有名な言葉を、今こそ信じたいと思います。

 

◆結果を受けて、親の覚悟

 前期で終わったわけではありません。

まだ後期試験が残っているので、そこに最後の望みをかけます。

長男は落ち込む暇もなく、気持ちを切り替えて塾に向かいました。

むしろ親の方がしばらく放心状態。

妻も相当ショックを受けていました。

しばらくは何も手につきませんでしたが、夫婦で話し合い、こう決めました。

黙って見守ることってすごく大変だけど、何があっても私たちがブレちゃいけない。

どのような結果になっても山の如くどっしり構えていようと。

 

後期は定員が35名。

さらに厳しい戦いになります。

 

それでも、人生は何が起こるかわかりません。

最後の最後まで諦めないでほしい。

負けず嫌いで諦めの悪いやつが最後に勝つと私は信じています。

泥臭く、全力でぶつかってほしいです。

♪高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな(Mr.Children「終わりなき旅」より)

その景色を、いつか長男にも見せてあげたい。

次回に続く☞【長男の国公立大学 後期試験|最後まで走り切った挑戦】

Yamapy☆

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