
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は、大学1年の長男が初めてインターンシップに参加した時の様子をまとめました。
最近は大学1年生のうちから企業のインターンに参加する学生も増えているようです。
これからインターンシップを考えている学生さんや、保護者の方の参考になれば幸いです。
前回の記事もぜひご覧ください。
前回分☞【ASD長男のIQが30上がった話| 19歳で再び心理検査を受けた結果】
◆突然のインターンシップ
2023年8月22日
夏休み中の大学1年の長男。
普段は朝10時過ぎに起きてくることが多いのですが、この日は珍しく朝7時過ぎに起床。
朝食をコーンフレークでさっと済ませると、スーツに着替え始めました。
「アルバイトの面接でも行くのかな?」と思っていると、この日は企業のインターンシップに参加する日だと言うのです。
そんな話はまったく聞いていません。
相変わらず報連相が苦手な長男です…^^;
話を聞くと、大学からインターンシップの案内があり、自分の興味のある企業に申し込みをしていたとのこと。
しかもすでに複数社申し込み済み。
この日は地元のセキュリティ製品メーカーに行くそうです。
事前に相談してくれれば、いろいろアドバイスもできたのに…と思いつつも、そこはぐっと我慢しました。
◆出発直前の質問
服装は「クールビズ」と書かれていたそうで、出発直前にこんな質問をしてきました。
・ワイシャツの一番上のボタンは閉める?
・長袖シャツの腕はまくっていい?
「当日の朝に聞くな!」と心の中でツッコミながら答えます。
もし私が不在だったらどうするつもりだったのか…。
言いたいことは山ほどありますが、とりあえず身なりを整え、大きなリュックを背負って出発していきました。

◆インターンシップの内容
夕方帰ってきた長男に話を聞いてみました。
大学に集合して、バスで企業へ移動したそうです。

参加者は18名。
事前に企業のホームページなどを調べてから参加したとのこと。
それは偉い。
この日の内容は、
・会社の説明
・製品の紹介
・会社見学
・同じ大学出身の先輩社員の話
などで、実際の業務体験は無かったそうです。
いわゆる「企業見学型インターン」ですね。
長男はあまり多くを語らないタイプなので、詳しい内容まではよく分かりませんでしたが、「とりあえず行ってよかった」とは言っていました。

◆自分のやりたい仕事だった?
気になったので聞いてみました。
「その会社の仕事、やってみたいと思った?」
すると長男は
「うーん…」
と少し考え込んでいました。
おそらく思っていたイメージとは違ったのでしょう。
でも、それも大事な経験だと思います。
◆大学1年のインターンは意味ある?
正直、私は思いました。
「大学1年でもうインターン?」
私の学生時代では考えられませんでした。
でも実際に参加してみると、
・企業の雰囲気が分かる
・社会人の話が聞ける
・自分の向き不向きが見えてくる
など、得られるものは意外と多そうです。
アルバイト経験もまだない長男にとっては、「働く」というイメージを持つ良い機会だったのかもしれません。
◆まとめ
長男にとって初めてのインターンシップ。
この夏休み中に、他の企業のインターンにも参加する予定だそうです。
興味があるかどうかに関わらず、学生のうちにいろいろな企業を見るのは大切なこと。
自分が働くイメージを少しずつ作っていってほしいと思います。
高い学費も払っていることですし(笑)
それにしても最近の大学は、インターンの機会まで用意してくれるんですね。
なかなか手厚いなぁと、少しうらやましく思いました。
以上、長男の初めてのインターンシップ体験でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回に続く☞【大学の教育懇談会に参加してきた|長男の前期成績と大学での様子】
Yamapy☆


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