
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は、大学1年の長男の前期成績が出たことと、大学で行われた教育懇談会に参加してきたので、その時の様子をまとめました。
大学の教育懇談会は、保護者が大学生活の様子を知る貴重な機会でもあります。
これから参加される方の参考になれば幸いです。
前回の記事もぜひご覧ください。
前回分☞【大学1年の長男が初めてのインターンシップに参加|企業見学のリアル】
◆大学の教育懇談会とは?
長男が大学に入学してから、早いもので半年。
前期の授業が終了しました。
後期が始まる前のタイミングで、大学から教育懇談会の案内がありました。
この懇談会は希望者のみ参加可能で、
・対面
・オンライン
・電話
の中から方法を選べるようになっています。
長男は「親が大学に来るのは恥ずかしい」と言っていましたが、こういう機会でもないとなかなか大学に行くこともありません。
せっかくなので、対面での懇談を予約。
妻と長男の3人で大学へ行ってきました。

◆大学1年の前期成績
懇談会に先立ち、前期の成績表が公開されました。
評価方法は次の5段階です。
・@:100〜90点
・A:89〜80点
・B:79〜70点
・C:69〜60点
・D:59点以下
そして気になる結果は…
【前期の成績】
・科目の 4分の3が「@」
・残り 4分の1が「A」
つまり、@とAのみという結果でした。
正直、ここまで良い成績だとは思っていなかったので驚きました。
@とAしかないということは、順調に単位を取得できているということなのでしょう。
◆教育懇談会で聞いた大学での様子
懇談会では、前期の成績について先生から「とても優秀で、特に言うことはありません」と言われました。
さらに驚いたのは、「上位10人に入っています」という言葉。
学科内なのか学年全体なのか聞き忘れてしまいましたが、どちらにしてもすごいことです。
勉強が大嫌いだった私に似なくてよかった…^^;
◆海外留学のチャンス
大学には海外留学制度があり、長男も少し興味があるようです。
話を聞くと、TOEIC600点以上で留学費用の一部が免除になる制度があるとのこと。
すごい制度ですね。
もしチャンスがあるなら、学生のうちに海外も経験してほしいと思います。

◆サークルやインターンシップ
大学生活についてもいろいろ聞いてみました。
サークルでは、プログラミングでゲームを作る活動をしているそうです。
また、夏休みの間にはインターンシップにも5社参加していました。
初めて聞く情報ばかりです。
大学生活をそれなりに楽しみながら、いろいろ挑戦しているようで安心しました。
◆入試特待生として学費免除
長男は大学入試の得点率が70%以上だったため、入試特待生として、1年間の学費の一部が免除になっています。
今の成績を維持できれば、次年度も特待生が継続できる可能性があるそうです。
がんばれ、親孝行息子。
プレッシャーにならないよう、心の中でこっそり応援しておこうと思います。
◆卒業後は大学院も?
先生からは、「将来、大学院に興味はありませんか?」という話も出ていました。
大学院という選択肢は、正直あまり考えていませんでしたが、大学に入るといろいろな進路があるんだなと感じました。
最後に、長男が受けた心理検査の結果を共有し、懇談会は終了しました。
◆おまけ:長男の倹約生活
大学の最寄り駅から大学までは、通常はバスで通学する学生が多いそうです。
ところが長男は、毎日片道30分以上歩いて通学していることが判明。
てっきりバスを使っていると思っていました。
理由を聞くと、「お金を使いたくないから」とのこと。
なかなかの倹約家です。
もしかすると、我が家の家計のことを少し考えてくれているのかもしれません。

◆まとめ
今回、大学の教育懇談会に参加してきました。
長男はあまり大学の話をしないので、
・大学での様子
・成績
・将来の進路
などを直接聞けて、とても良い機会でした。
大学生のうちに
・資格取得
・運転免許
・アルバイト
・友人との時間
など、さまざまな経験をしてほしいと思います。
今しかできない挑戦や失敗も、きっと将来の糧になるはずです。
ちなみに長男の今の夢は、大好きなロックバンド「King Gnu」のドーム公演に行くこと。
がんばっているので、チケットが取れたら一緒に行こうかなと思っています。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
次回に続く☞【大学1年の長男の大学祭2023|サークル屋台で青春していた話】
Yamapy☆


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