癌の診断を受けるまで1 〜突然の癌発覚〜

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Yamapy☆
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こんにちは。Yamapy☆です。

この記事では、私が癌の診断を受けるまでの経過をシリーズでお伝えします。全6回ありますので、ぜひご覧ください。

◆診断のきっかけ

 きっかけは2022年7月に受けた人間ドックでした。

当時私は41歳手前。

働き盛りの年齢です。

それまで特に大きな病気をする事なく、健康に生きてきました。

タバコは吸った事が無く、お酒は嗜む程度。

毎年の定期健康診断でも特にひっかかったことはありません。

 

人間ドックは40歳になってから念の為受けるようにしていました。

そして、その年の人間ドックで異変が生じます。

人間ドックを受ける前に予め検便を2日分取って提出したのですが、2回とも便の潜血反応が陽性だと言われました。

便に血が混じっているとのことで、私は痔持ちなので、てっきり痔からの出血だと思っていました。

便潜血が陽性の場合、大腸ポリープ大腸がんの疑いがあるとのことで、念の為大腸内視鏡検査というのをすすめられました。

体の不調や自覚症状は一切無かったので、半信半疑ながら妻と相談し、念の為検査を受けることにしました。

 

◆大腸内視鏡検査

 大腸内視鏡検査は、内視鏡と呼ばれるカメラの付いた医療器具をお尻から挿入し、大腸内の様子を映像で見ることができます。

小さいポリープであれば切除することもできるようです。

 

検査の3日前から食事制限があり、消化の良い食事を摂ります。

私はバナナ、卵かけご飯、かけうどん、豆腐などをひたすら食べて過ごしました。

この時は普段の食事がとても恋しくなります。

家族の食事する様子を見ながら、何も気にせず食べれるって幸せなことなんだなと感じる瞬間でした。

検査前日21時から絶食になり、検査当日はお腹の中を空っぽにする為、朝からマグコロール散という下剤を飲みます。

1,800mlの下剤を少量ずつ2時間かけて飲み続けます。

甘くないスポーツドリンクみたいな味で最初はおいしく飲めるのですが、だんだん味に飽きてきて苦痛になってきます。

30分くらいしたら下痢が始まり、そこからは飲んではトイレに行くを10回くらい繰り返し、何も出なくなったら準備OK。

午後から病院に行き、いよいよ検査です。

 

◆検査の様子

 お尻に穴の開いた検査着に着替え、ベッドに横になりお尻から内視鏡を入れます。

医師から息を吐いたり止めたりの指示が出ます。

麻酔は無いので、お腹の中で器具が動いているのがわかり、違和感と気持ち悪さが多少あります。

奥に進むにつれて腹部に痛みがたまにあります。

「痛かったら言ってください」と医師が言ってくれたので、「痛いです」と伝えたら「もう少しがんばってね」と言われ終了。

結局我慢するしか無いようです><

モニターで腸の中の映像が見れますが、見る余裕はありませんでした。

ただ終わるのを待ちます。

 

◆検査の結果

 無事に検査が終わり、検査の結果、大腸にポリープが見つかりました。

小さい物であればその場で切除してくれる予定でしたが、3センチくらいの大きなポリープだったので切除できず、改めて大きい病院で診てもらい手術をすすめられました。

この時点では悪性の可能性は低いと言われました。

ポリープを切除する時に出血する可能性があるので、入院になる見込みと告げられました。

 

◆まとめ

 人間ドックで指摘された便の潜血は、痔では無く大腸のポリープが原因だったのです。

自覚症状がまったく無いので寝耳に水でしたが、早く見つかってよかったと思うことにしました。

次回に続く☞【癌の診断を受けるまで2 〜入院前に感じたこと、やったこと〜】

Yamapy☆

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