【おすすめ本】『夢と金』西野亮廣

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おすすめ本
Yamapy☆
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こんにちは。Yamapy☆です。

今回は、私が最近読んだおすすめの本をご紹介したいと思います。記念すべき第1回は、キングコング西野亮廣さん『夢と金』です。

◆おすすめする方

 読んでみて、個人的にはこんな方におすすめの本です。

・お子さんを持つ親

・お子さんにお金のことを学ばせたい方

・お商売をしている方

・お商売で行き詰まっている方

・マネーリテラシー(お金に関する知識)を高めたい方など。

 

◆各章の要約とポイント

第一章 富裕層の生態系

・日本では学校や家庭でお金に関して学ぶ機会が少ないが、お金が原因で自殺や犯罪を選んでしまう人が数多くいる。

・知識不足で失われる命があることを知っておくべき。

・物を売る際に、現在はお客さんが激減していてたくさん売ることができない時代。

・薄利多売から抜け出すために、どのような人のところにお金が集まるのかを知る必要がある。

 

第二章 コミュニティー

・機能はお金にならない。

・一定の満足ラインを越えた技術はオーバースペック(過剰な機能)。

・商品を高く売るには技術以外の何かを提供する必要がある。

・同じような商品なら、最後は誰から買うか。

・ファンを作る=応援してくれる人を作る。

・不自由の無い正しいサービスでは無く、不自由はあるが惚れるサービスを追求する。

・顧客とファンは違う。

・応援してもらう=目的地ー現在地。

・不便のないところにコミュニケーションは生まれない。

・不便を戦略的にデザインし、コミュニケーションを創出する。

・みんな不便やコミュニケーションを求めている。

 

第三章 NFT

 

◆この本をおすすめした理由

 西野さんは今を生き抜くための情報の最先端みたいな人です。

行動や発言が先を行き過ぎていて、賛否両論ありますが、私は個人的に大好きです。

YouTubeで動画もたまに見ますが、話が面白くてわかりやすいですし、勉強になることだらけです。 


 

◆個人的な感想 

 前半は、商品の価格の付け方や物の売り方について具体例がたくさん載っています。

西野さんはたくさんの問題提起をしてきますが、すぐに明確な答えを提示してくれるので、スッキリと読みやすいです。 

 

第一章 富裕層の生態系

全く同感で、私も学校や家庭ではお金についての話はほとんどされたことがありません。

いい学校を出て一生懸命働くという労働の対価としてのお金は教わって来たけど、それだけでお金の増やし方や守り方などは一切教わらずに育って来ました。

先生も親も教えられなかったのでしょう。

けど、自分の労働力のみに頼る(自分の身体に働かせる)という固定観念を外さないといけないなと改めて思いました。

これまでは情報が富裕層など特定の人だけに偏っており、特定の人だけが得をするような社会だったように思います。

私はこれまで証券会社でおすすめされた手数料の高い投資信託商品を買わされたりよくわからぬまま高い保険に入ったりギャンブル性の高いFXに挑戦して失敗するなどたくさんのお金を失って来ました

全ては無知だったことと、少ない情報の中で自分で経験して失敗から学ぶしか無かったからです。

結果、高い授業料を支払い続けて来ました><

しかしインターネット、SNSの普及によって、お金の稼ぎ方、情報がみんなのものになりました

本当にいい時代になったものです。

お金が全てではないにしても、お金がないとやりたいことが続けられないし、子供を大学にも行かせられないし選択肢が狭まってしまいます。

お金がないと病気の治療もできません。

やはりお金は大切ですし、そこから目を背けることはできないと思います。

 

第二章 コミュニティー

この章は本当に目から鱗でした。

私はサービス業をしていますが、できるだけ属人化(その人にしかできないこと)を減らして、人が変わっても誰でもできる仕組みづくりをしようと考えていました。

そして、サービスを追求し続けて満足度を高めることで顧客を掴めると思っていました。

しかしどれだけサービス追求をし続けても、ある一定まで行くと顧客にそれが伝わらなかったり、むしろオーバースペック(そこまで求めていない過剰な機能)だったりすることが書かれています。

これからは、むしろ『この人だから買いたい』と思ってもらえる方が強い、ということが書かれていました。

また、あえて不便を作ることで、そこからコミュニケーションが生まれる。

何でもしてあげるのが良いサービスというわけではなく、あえて不便を作るという発想。

自分の頭には全くない発想だったので、大変勉強になりました。

 

第三章 NFT

NFTについて語るにはまだ理解が難しく、消化しきれていません^^;

もう少し勉強します!

 

◆まとめ 

 本書を通して、お金をたくさん得ること=贅沢して暮らすということではなく、夢を叶えたり、困っている人を助けられるということにも繋がることを認識しました。

私もお金に余裕があれば、YOSHIKIさんのようにジャンジャン困っている人や地域に寄付できる人になりたいです。

そして、『知らなかったではなく、知ろうとしないことが良くない』『父が無知だと子が貧乏になる』、など耳が痛い言葉が多く並びますが、全て事実だと思います。

世のお父さん、一緒に勉強しましょう!

そして少しでも早く行動しましょう!

以上、いかがでしたでしょうか。

これからの時代を生き抜く私たちや子供たちのために、知っておいて損は無い情報ばかりでした。

少しでも興味を持って頂けましたら、ぜひ手に取って読んでみてください。

最後までご覧頂きありがとうございました。

次回に続く☞【おすすめ本】『人魚の眠る家』東野圭吾

Yamapy☆

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