
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は、中学3年生の長女の前期中間テストの結果と最近の様子について書いてみたいと思います。
思春期や反抗期の子どもを持つ親御さんなら
「うちもこんな感じ…」と共感していただける部分があるかもしれません。
前回の記事はこちら👇
【こじらせ長女のダンスイベント|反抗期の中3娘を家族で応援した一日】
●中3長女の前期中間テストの結果
2023年6月、長女の前期中間テストがありました。
塾に通い始めてから少し経ちましたが、
果たして成績は上がったのでしょうか。
結果は…
数学:44点 → 74点
なんと30点アップです。
長女は自分からテスト用紙を持ってきて
「何点だったと思う?」
と聞いてきました。
完全に
「がんばったでしょアピール」です(笑)
ただ、ここまで点数が上がったのは事実なので
この時ばかりはしっかり褒めました。
本人いわく
「凡ミスがなければ80点いけた」
とのこと。
塾の先生からも
「爆上がりじゃん!」
と褒められたそうで、この日はかなりご機嫌でした。
ただし…
他の教科のテストは
一向に見せてきません。
後日聞いてみると、
5教科合計:239点
得意科目と苦手科目が
かなりはっきりしているようです。
受験までにどこまで伸びるのか、
親としては少し心配でもあり、楽しみでもあります。

●中学生の試験対策と長女のマイペースさ
中間テストの前には、
塾で試験対策の特別授業がありました。
日曜日の午前中からの授業でしたが…
長女はギリギリに起きてきて
余裕で遅刻。
しかも全く急ぐ様子がありません。
時間にルーズなところは
昔の自分を見ているようで腹が立ちます。
学校の日も、
いつも遅刻ギリギリで登校。
パンやおにぎりを片手に
家を飛び出すこともしばしば。
まるで
漫画のワンシーンみたいです。

●反抗期の娘と大ゲンカ
中間テストとは関係ありませんが、
先日長女と大ゲンカになりました。
夕食の時間になり呼んでも、
テレビの「ア●トーーク!」の
「踊りたくない芸人」
に夢中で動こうとしません。
そこで少しでも手伝いをさせようと
「自分の箸を準備して」
と言いました。
すると長女は
自分の分だけでなく家族の分の箸も準備。
しかし机を見ると
すでに箸は並べてあります。
それに気づいた長女は
「なんで言ってくれんの?」
と、なぜか私のせいに。
しかもそのせいで
テレビの見たかった場面を見逃したと不機嫌に。
そこから食卓にも座らず
ソファで大きなため息。
さらに
「●ね…●ね…」
とブツブツ呟き始めました。
最初はスルーしていましたが、
30分近く続いたので
普段温厚な私もさすがにブチギレ。
誰に向かって言っているのか。
言っていい言葉と悪い言葉の区別もつかないのか。
強めに叱りました。
長女は
「自分に言ってる」
と言い訳していましたが、
そんな問題ではありません。
聞いた人が傷つく言葉は
言ってはいけない。
しかも私は当時
がん治療の真っ最中。
そのタイミングで言われたこともあり、
余計に腹が立ちました。

●妻の援護射撃
そこに妻も参戦。
もしパパがいなくなったらどうなるのか。
今の生活が当たり前ではないこと。
スマホだって
今のようには使えなくなるかもしれない。
そして
人を傷つける言葉は必ず自分に返ってくる
ということを、長女に伝えていました。
最後は妻が長女に謝らせ、
とりあえずこの件は一旦着地。
散々説教された長女は
ベソをかいていました。
途中で大学から帰ってきた長男は
長女を心配するかと思いきや
ニヤニヤしながら見物。
こいつ、性格悪いかも…(笑)
●反抗期の言葉に親は傷つく
長女の言葉には
正直ショックを受けました。
大事に育ててきた娘から
「●ね」と言われる日が来るなんて…。
妻に話すと
「私は小6の頃から言われてるよ」
とのこと。
このくらいの年頃になると
意味も深く考えず
過激な言葉を使いたがる
というのも理解はできます。
私自身も
思い返せばそうでした。
それでも、
言われた方は冗談でも傷つきます。
ネットやSNSでは
人を傷つける言葉があふれています。
だからこそ
自分の言葉が相手にどんな影響を与えるのか
少しずつでも
想像できる人になってほしい。
長女よ、
反抗期が終わったら
しっかり親孝行してくれよ。
●親として思うこと
反抗期の子どもとの関係は
本当に難しいものです。
怒る日もあれば
嬉しい日もある。
テストの点数が上がったときは嬉しいし、
言葉に傷つく日もある。
それでも、
こうした日々の積み重ねが
子どもの成長につながっていくのかもしれません。
これからも長女との日々を
記録として残していきたいと思います。
次回に続く☞【ADHD傾向の長女が心理検査を受けた結果|WISC-IVで分かった得意と苦手】
Yamapy☆


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