
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は、中3の長女が初めて一人で実家へ帰省したときの出来事についてまとめました。
思春期のお子さんを持つ親御さんなら、
「子どもをどこまで信じて任せるべきか」
悩むことも多いのではないでしょうか。
そんな我が家の出来事が、少しでも参考になればうれしいです。
前回の記事はこちら👇
●ゴールデンウィークの予定
世間はゴールデンウィーク。
今年はコロナの制限もなく、久しぶりの大型連休です。
交通事故のニュースもよく耳にしますので、お出かけされる方はどうか安全運転で。
例年であれば、我が家も妻の実家がある県へ家族で帰省するところなのですが、今年は私が抗がん剤治療で体調を崩しており、帰れるかどうか分からない状況でした。
そんな中、長女が突然こう言い出しました。
「従兄妹に会いたいから、一人で行く」
これまでも同じようなことはありましたが、
さすがに中学生の女の子一人旅は心配で、ずっと反対してきました。
これまでは
「行くなら長男も一緒」
という条件で、兄妹セットでの帰省のみ許可していました。
しかし現在、長女の反抗期はピーク。
親の言葉にはほとんど耳を貸しません。
頼みの長男も、最近は兄妹仲が最悪で同行してくれそうにありません。

悩んだ末に出した結論は、
「かわいい子には旅をさせよ」
でした。
ただし、以下の条件をつけました。
・朝早く出発すること
・日中に到着すること
・最寄り駅には親戚に迎えに来てもらうこと
この条件で、長女の初めての一人旅を許すことにしました。

●親としての迷い
長女は、もともととても甘えん坊な子でした。
中学生になってからも、
毎日のように妻に抱っこを求めたり、
「自分のこと好き?」と確認したり。
とにかく親にベッタリの子でした。
そんな長女に、ある日突然訪れた反抗期。
親としては戸惑いしかありません。
ですが最近の長女を見ていると、
・友達と少し距離を置くようになった
・目立たないように振る舞う
・一人の時間を大切にする
そんな変化も見られるようになりました。
これはもしかすると、
自立への第一歩なのかもしれない。
そう思うことにしました。

●出発前の長女
出発前、何度も聞きました。
「電車の時間、ちゃんと調べた?」
しかし返ってくる言葉はいつも同じ。
「ちゃんとやってる。」
それ以上は一切教えてくれません。
妻が口を出すと
「黙れ」
の一言。
早く過ぎ去れ、反抗期…。
●出発当日
当日の朝。
長女は自分で早起きし、
すでに出発の準備を済ませていました。
荷物もすべて自分で用意。
きっと忘れ物もあるだろうと思いつつ、
親は見守るしかありません。
結局、電車の時間は最後まで教えてくれませんでした。
駅まで送ることも拒否。
お小遣いと電車代だけ渡して、
長女は一人で家を出ていきました。

その後、予定していた到着時間より1時間ほど遅れて、
親戚から「無事に着いたよ」と連絡がありました。
きっと途中で、
・乗り換えを間違えた
・電車を逃した
そんなアクシデントもあったのだと思います。
長女は何も話してくれませんが、
それも含めて自分で乗り越えたのでしょう。
今は、無理に聞かず見守ろうと思います。
●長女の成長
今回の一人旅で感じたことがあります。
長女は、親が思っている以上に
しっかり成長しているということです。
準備もすべて自分で行い、
トラブルがあっても自分で解決したはずです。
正直、私は長女のことを
少し過小評価していたのかもしれません。
子どもを信じて任せること。
そして親も少しずつ
子離れしていくこと。
それも大切なのだと感じました。
●まとめ
長女の初めての一人旅は、無事に成功しました。
親としては心配で仕方ありませんでしたが、
長女にとってはきっと大きな経験になったと思います。
ちなみに到着後、長女からは案の定、
「〇〇忘れた」
という連絡が何度かありました(笑)
そんな失敗も含めて、
きっと良い経験になるはずです。
以上、心配しすぎな過保護な親のお話でした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回に続く☞【中3の娘が部屋を片付けない…思春期の長女の部屋を大掃除した話】
Yamapy☆


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