
こんにちは。Yamapy☆です。
今回は、中3で受験を控えた長女がコロナに感染した出来事と、中学最後の期末テストについてまとめました。
受験直前というタイミングで起きた想定外の出来事に、親としての焦りや葛藤を感じた数日間でした。
前回はこちら
●まさかのコロナ感染|受験直前のタイミングで
【2024.01.12】
中学校から妻に一本の電話。
「○○さんが高熱のため、お迎えをお願いします」
そのまま病院へ連れて行くと…
まさかのコロナ陽性。

受験生なんだから、あれだけ体調管理に気をつけろと言っていたのに…。
とはいえ、学校ではマスクをしていない子も多いようで、完全に防ぐのは難しいのも現実。
そういえば妻も数日前から頭痛を訴えていたし、
自分もなんとなく体がだるいような…。
いや、気のせいだ。
そう思いたい。
とりあえずビールを飲んで寝ました。
ビールが美味いから、まだ大丈夫なはず。
●感染後の様子|親は不安、本人は意外と前向き
【2024.01.15】
発熱から3日目。
長女は38℃台の熱が続き、部屋から一歩も出てこない状態。
ウィダーインゼリーや飲み物でなんとか栄養を取っています。
幸い、他の家族には今のところ感染なし。
私たちは昨年コロナで苦しんだ経験があるため、
家の中でもマスク着用で徹底防備です。
この日になってようやく熱が下がり、
少しずつ食事も取れるように。
やはり子どもの方が回復は早いのかもしれません。
ただ、薬嫌いの長女は途中から服薬を拒否。
そんな中、本人は一言。
「今かかったから、受験のときは大丈夫じゃない?」
…楽観的すぎる。
そのメンタル、ちょっと分けてほしい。
●病み上がりで期末テスト|逃げたい気持ちと向き合う
【2024.01.18】
体調も回復し、学校へ復帰。
そして待っていたのは…
中学最後の後期期末テスト。
タイミングが悪すぎる。
前日の夜、長女がぽつりと一言。
「コロナでほとんど勉強できなかったから、休みたい…」
●親としての判断|甘えか、それとも配慮か
正直、悩みました。
体調はまだ万全ではなく、咳や吐き気も残っている。
無理をさせるべきではないのかもしれない。
でも一方で、
・薬は嫌がってほとんど飲んでいない
・やるべきことをやらずに「休みたい」と言っている
それを考えると、
どうしても“甘え”に見えてしまう。
●厳しく伝えた言葉|そして残ったモヤモヤ
最終的に伝えたのは、
「数日勉強できなかったくらいで大きくは変わらない」
「塾にも通ってるし、それなりに力はついてるはず」
「自分に甘すぎないか」
少し厳しかったかもしれません。
長女は何も言い返さず、
翌日、明らかに不機嫌なまま登校していきました。
●テスト後の様子|見えない結果と親の後悔
帰宅後も機嫌は悪いまま。
おそらくテストはうまくいかなかったのでしょう。
結果についても、きっと何も言ってこないと思います。
●受験直前に思うこと|これでよかったのか
受験本番が近づく中で、親も無意識にピリピリしていることに気づきました。
あのとき、もう少し寄り添うべきだったのか。
それとも、あれでよかったのか。
正解はわかりません。
ただひとつ言えるのは、
受験は子どもだけじゃなく、親も試されるものなんだなということ。
●まとめ|想定外は必ず起きる
受験直前にまさかのコロナ感染。
体調不良、勉強の遅れ、不安、親の判断。
すべてが重なった数日間でした。
どれだけ準備していても、
想定外の出来事は必ず起きる。
そのときにどう向き合うか。
改めて考えさせられる出来事でした。
受験の日が刻一刻と迫っています。
次回に続く
☞【中3長女の高校受験|余裕の娘が崩れた日、そして迎えた合格発表】
Yamapy☆


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